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黒き衣を纏い眠る吾 棺に横たわり黒で閉ざす 誰も腕を差し伸べて呉れぬなら       どうか此の孤独を、静寂を醒まさないで・・・
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学校へ行こうでいのっちが金田一耕助役ででてますたね(´ω`)ノ
金田いのっち (笑)
謎解きがかなり簡単なのと、金田いのっちが殆んど活躍していないのに笑った。探偵じゃねぇよ。全くとして事件じゃねぇよ。でもギャップが面白かったから許す(おい)
しかも袴の位置がかなり低いのと、袴の穿いてる上に黒の兵子帯っておかしいだろ(´д`)耕ちゃんそんな事しないから。
かなり突っ込みどころ満載。
袴ヨレヨレじゃないし。むしろ艶々してた(´ー`;)
着物も下ろし立てって感じだったな。
帽子は良かったよ。まんまだったし。下駄までは確認出来なかったなぁ;
石坂さんとか豊川さんの下駄ダッシュは最高に好き過ぎる(*´艸`*)キュン
あれはかなり惚れた♪

最後の謎解きのときかなり宝箱争奪戦してて笑った。ホームズ役忘れたけど(実はV6よく知らない;)ヤル気無さすぎた。
結局謎解き早かった金田一チームが勝ったけど、中身がスタッフが今までの謎解き考える為の参考本だったっていうオチがね、またくだらなかった(笑)
「これが本モノのお宝」
とか駄洒落かよ。ガッカリだよ、全く。でもまた次あったら懲りずに見ます(´ー`;)
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「警部さん、向こうで雷様がなってますよ」
耕助は事務所の窓から遠くの空を眺めている。
「耕助は、雷が嫌い?」
「好きとは言えませんね、戦争の時の大砲や爆撃の音に似ていますから」
耕助の瞳は眺めている灰色の空の様に曇った。
「すまなかった、余計な事を思い出させてしまったな」
等々力警部は後ろから耕助を抱き締める。
「んっ、くすぐったい」
等々力警部の唇が耕助の耳に触れた。
彼方では稲光が走って、その後から轟音が鳴り響いた。
「ひゃっ」
耕助が身を縮めて目をつむる。ははは、と等々力警部が笑って耕助の頭を撫でてやる。
「可愛いな、耕助は」
「警部さんは怖くないんですか?」
「私は平気ですよ」
等々力警部は耕助を胸に抱き寄せると接吻する。
「ぁんっ、あれ、甘い…?」
舌づたいにころんと耕助の口の中に丸いものが転がった。
「飴ですよ」
等々力警部が優しく微笑む。

サァァッ………。

厚い雲から大量の雨が降りだした。
「警部さん、もしかしてこれを狙ってました?」
「さて、何のことやら」
等々力警部は少し恥ずかしそうに頬を染めて笑った。
「でも、美味しいですね」
耕助は袖から出ている指先で唇に触れる。頬がほんのり赤く染まって可愛らしく笑った。等々力警部は耕助にまた接吻する。
「んっ」
「耕助…」
舌と舌で飴玉を転がしながら接吻を交わす。

この長雨の様に、長く、長く…。



甘ぁい(´∀`)甘すぐる。警部さんいやらしいしね(笑)
昨日バイト中、丁度雷と雨が降ってきたからネタにしてしまいたすた。
いつもながらぐだぐだな小説ですいません(´`;)

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お久しぶりです!管理人生きてます!(何故に・・・)
今日は御絵描きしてたんですが・・・・・・。等々力警部しか完成しなかった事実・・・(‐_‐;)
耕ちゃんと修ちゃんは次回にご期待!!
相当パソコンの前に居たので疲れました・・・。今からバイトなのにね・・・。ははははは(涙)
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こんばんわ!
今日は小説のうpでしくじったことに関してお詫びします!!!(大汗)
小説うpするとき同じ文章二箇所も被ってましたっ(´Д`)
本当にごめんなさい!お気づきになっている方いますよね?
本当にすいませんすいませんすいません・・・・・・(永遠リピート)

今日は渡部十燭燈様と相互できて舞い上がっています!!渡部様の耕ちゃんにキュンキュンきます♥
うちも絵に力を入れなきゃな!!(まったくだ)
渡部様、これからも不甲斐ない管理人を宜しくお願いします!!
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砂煙の中 貴方は 何処へ 逝くか

愛する 人も 居ず 彷徨ひ 歩き 逝くか

脆弱 孤独を 隠し 賢しく生く
哭かぬ 苦しくとも

此の世を 儚く 思ひ 離れたのならば

愛さるる 喜びを知り 糧とした日を 忘却の彼方に 浮かべ

蒼き 天を 振り仰ぐ

血に 怯へ 死に 恐れ

憂を 纏ひて 凪ぐ

愛愁の唄 吾の 唇は 忘れけり
彼方の 蜉蝣に幻を見 手を差し伸べ

腕に 抱こふとも 貴方は 居なひ

砂に 堕ち 身を 砕けども 来ず
涙 流せど 慰みは 今も 無ひ

我を 誰が 砂の 果てで 待つか
異境の 地に 眠る 我を 恨め と

嘆けど 叫べど 届かぬ

愚も 最早 恥じぬ

嗚呼 砂塵と 化す 我を 今も 愛して いるか


耕ちゃんが最後アメリカに行くのを儚んで詠いました。
マジで病院坂読んで半泣きした黒天です(>_<)
一応等々力警部へのメッセージっぽくもなってます。管理人等々力警部×金田一なんで(おい)今回古典的に書いたけど、黒天は古典得意ですが文法的にあってるかは定かじゃないです(´`;)
でも精一杯愛を込めて詠いましたからご勘弁を(´ー`;)
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最近は古谷一行さんに萌える日々を送っています。
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